更新値幅と制限値幅
日経225miniには制限値幅と更新値幅が定められています。
制限値幅
制限値幅とは、1日の値動きの幅を制限したもので、ストップ高やストップ安の幅のことを言います。
制限値幅は予期せぬ価格の変化による市場の混乱を避けるために設けられていて、前日の日経225先物取引などの終値を基に設定しています。
更新値幅
更新値幅は、気配値段の切り上げ・切り下げ幅のことで、簡単にいえば1回に動く値段の幅のことです。日経平均の値段によって決まります。
| 基準値段 | 更新値幅 | 制限値幅 |
|---|---|---|
| 12,500円未満 | 60円 | 2,000円 |
| 12,500円以上17,500円未満 | 80円 | 3,000円 |
| 17,500円以上22,500円未満 | 100円 | 4,000円 |
| 22,500円以上27,500円未満 | 120円 | 5,000円 |
| 27,500円以上32,500円未満 | 140円 | 6,000円 |
| 32,500円以上37,500円未満 | 160円 | 7,000円 |
| 37,500円以上42,500円未満 | 180円 | 8,000円 |
| 42,500円以上 | 200円 | 9,000円 |
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日経225miniを取引できる時期
日経225miniの銘柄は取引できる期間で分けられています。
日経225は株式投資のように個別銘柄を選択する必要はありませんが、決済期限があり、取引できる期間が決まっています。この満期月のことを「限月」といい、3月、6月、9月、12月のうち最も近い月から2つの限月が取引されています。
たとえば、現在が10月1日だとしたら、12月と翌年3月の銘柄があることになり、常に2つの期間の先物が取引することになります。
日経225miniの取引時間は、前場が9時〜11時、後場が12時30分〜15時10分までです。
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